【開発記録】エンジニア1人+Gensparkで「SNSアプリ」を1週間で作った全工程公開
目次
はじめに:1週間で実現した理由
通常、SlackのようなチャットアプリやSNSを一人で作るには、設計・デザイン・実装・テストを含めて最低でも3ヶ月はかかります。
しかし、Gensparkという強力なパートナーと組むことで、私はこれをたった1週間で実現しました。これは魔法ではなく、適切なツールと戦略があれば誰でも再現可能です。
開発したアプリの概要
今回開発したのは、単なるTo-Doリストのような簡易アプリではありません。コード行数は22,500行に及び、以下の機能を含む本格的なアプリケーションです。
- ユーザー認証システム
- リアルタイムチャット機能
- データベース連携
- レスポンシブUIデザイン
コスト対効果や、開発中に起きた18回のフリーズなど、包み隠さず公開した記録が以下になります。
💡 1週間の激闘の記録
AIに「丸投げ」では失敗する
ここで重要なのは、「AIに頼めば勝手にできる」わけではないということです。
私は開発中、AI特有の「指示忘れ」や「品質のバラつき」に何度も直面しました。AIは賢いですが、人間のように文脈を全て覚えていてくれるわけではありません。
そこで私が導入したのが、「Claudeに復唱させるプロンプト術」や、独自の品質管理手法である「エリック・ジョージ手法(V字モデル)」です。これらを知らずに開発を始めると、バグの修正ループに陥り、確実に挫折します。
💡 失敗しないための必須テクニック
これから始める人へ
Gensparkは非常に強力なツールですが、それを乗りこなすには「相棒(AI)への指示出し力」が問われます。
私のブログでは、成功事例だけでなく、失敗談やトラブルシューティングも含めて全てのノウハウを公開しています。ぜひ当ブログの技術記事を参考にして、あなただけのアプリケーションを作ってみてください。